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夢のほとり

北山散歩

  • Posted by: etimao
  • 2017-04-23 Sun 17:16:08
  • 野遊び
いつも北山でお世話になる北山荘にて楽しき集いに少しばかりの同席させて頂き、後、以前から気になっていた夜泣き峠を歩いてみたく滝谷峠からゆるゆると散歩。植林が多く新緑を楽しむ事はあんまりであったが光と花と久しぶりの静かな山歩。夜泣き峠は何やら、、、里へおりてくると二ノ瀬の集落が良い感じ。叡電で岩倉、徒歩で国際会館、地下鉄で二条、酒屋によって徒歩帰宅。
佳い日でございました。
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春の個展(京都)

  • Posted by: etimao
  • 2017-04-22 Sat 05:30:44
  • 展覧会
今尾栄仁 個展

拝啓 新緑の候 京都での個展を二年振りに開催する事となりました。
これからの作画の方向性を思索しながらの制作。
どうぞご高覧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 敬具

     
     自然の中にあゆみいる時
     存在のあやふやさを愛おしく感じる
     大いなる何かの息吹と光の中で


146×68cmの縦長の7つの画
「 宙 」 「 空へ 」 「 山向こう 」 「 雲にたつ 」 「 山へ 」 「 来水 」 「気の流れ 」


新旧の小品達を壁面に記憶の欠片を集めるように構成・展示致します。


2017年5月17日(水)〜5月28日(日) 休廊日/22、23日
12:00〜18:00

京都市中京区寺町御池上ル西側トミタヤビル2F(
そば屋の2階、1Fビル奥のレトロな階段を上る
℡075−221−6401
ギャラリー三条祇園

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春の溪へ

  • Posted by: etimao
  • 2017-04-19 Wed 22:45:15
  • 野遊び
山の溪の友人cdさんに誘って頂き台高の春の溪へ久しぶりに竿をふりに出かける。
何せ久しぶり故、何を準備して良いやら、、毛針がない、リーダーがない、ティペットはとあたふた、、
釣りも竿に助けてもらおうとダイヤモンドバックの8f#5を選択。
毛針も何とか新調した老眼鏡で数本巻きまきするが、#18以下は無理な感じである。
ウエーダーでの溪歩きもこれまた久しぶり。暑い、動きにくいと思っているとフェルトの底がべろりとはがれる。ザックにあった紐で何とか押さえつけて転けそうになりながらも何とか小さいながらもべっぴんなアメゴちゃんに遊んで頂き満足!
蒲田での釣行以来20年数年ぶりに北山で偶然ひょんなご縁で再会できたK氏。お初にお目にかかり溪をご案内頂いたN氏とのご同行も楽しくほんと自然に友に感謝の一日。

溪の水と空気はやはり格別!!

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奥飛騨へ

  • Posted by: etimao
  • 2017-03-30 Thu 01:19:53
もうかれこれ何年になりますか、ちょろっとスキーから始まりどっぷり釣り、現在はまり中の山歩き。そしてあいかわらずに絵。中尾温泉のまほろばさんとの心地良いご縁に感謝の限りであります。
さて、ここ数年はノーマイカーな生活にてバスでの移動。10時京都竹田を発ち16時過ぎにまほろば着。
4200円とリーズナブルなバスの旅。
さて、到着後は絵の展示替えの作業。今年は100号の絵を下げて額裝の三作を展示させて頂く事にしました。
夜は和洋折衷のお料理を頂き満腹、満足で即瀑睡。
翌朝は友人直さんにお迎え頂きテレマークスキーを平湯スキー場でご指南頂く。前のめりに派手に転倒、、老眼鏡がバラバラに(涙)何十年ぶりのスキーで骨折れなかってモウケモノかもとあきらめる。ゆるゆると何処か冬山のツアーに行けるようになりたいなと軽く思って終了。昼飯もそこそこに14:00のロープウェイに乗り込み西穂高口へ、昨日の降雪で登山道はどうかなと、、いえいえさすがメジャーどころ、新雪はやわらかいもののトレースはばっちりで小1時間で西穂山荘着。何時もの自炊でまったりとぬくぬくと呑んだり食べたりで過ごす。
翌日は天候も心配されたが何とか半日はよさげ。前夕の山荘のご主人さんの丁寧な天候案内と登山状況のお知らせはありがたい限りでありました。案内通りに気温は低く風もあるが快晴の午前の北アルプスを楽しむ。
のんびりと7:00過ぎ山荘発でヒーフーいいながらも何とか独標着。何度きても最高!樵のT氏はすでに遥か彼方。西穂までと思い先を眺めるが風でトレースが不確かな箇所、セッピもありそうや、断念。北アルプスの雪の稜線歩きを山荘までゆっくりと。ぽかぽかの山荘前でコーヒー何ぞを楽しみお昼過ぎに下山。まほろばさんで温泉をゆるりと楽しみ、高山からの17:00発高速バスで21:30に帰宅。良い旅でございました。

自然に友にご縁に心より感謝であります。

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2月のインプット

  • Posted by: etimao
  • 2017-02-26 Sun 16:26:01
  • 野遊び
何かの為ではない何か、、

道楽です。

2月の雪と山二つ。

昨年訪れた八ヶ岳、天狗岳。優しく穏やか。そこからみた赤岳に行ってみようと企ててみた。
昨年になく雪が一気に積もった。雪崩、、赤岳鉱泉のfbでも注意を呼びかけている。ともかくいってみる事に。
夜行バスで茅野駅へ。友の樵の直さんに拾ってもらい一路、美濃戸口へ個々から奥の林道は自己責任で、、云々。
突っ込んで美濃戸赤岳山荘に駐車。快晴。昨日の登山者のトレースを辿る。ほどなく鉱泉着。天望荘まで行こうかどうしようかと、、今日は此所でとまり午後は硫黄岳方面へいけるとこまで足慣らしに。小生は赤岩の頭でタイムと天候を考えて戻りはじめるが、何時ものごとく直さんの足は速く硫黄岳まで余裕の感じですたすたと。下りはシリセードで快適に。赤岳鉱泉では50名程が宿泊。豪勢な肉料理を食しておられる。我らはおもむろに自炊室へ台湾からの登山者のグループの方々が盛り上がったはる。美味しいお茶をお裾分け頂きました。ありがとう。しかし、この自炊室は寒い。ストーブはつかない、、足先の冷たさを感じながらもワインとビールとなんやかやで満足。パキパキに晴れた夜空と雪山を少しばかり楽しむが、すこぶる寒い。早々に夢の中に落ちる。翌朝は何時ものごとくゆるりと明るくなった快晴の空に鉱泉を後に赤岳を目指す。一昨日は文三郎尾根で雪崩があったらしい、、行者小屋で少し考えてみて地蔵尾根を登る事を選択。ほぼ無風、雪も思っていた程ではなくアイゼンもよく効く。地蔵の頭、赤岳天望荘、赤岳山頂、稜線では風もほぼなく富士山の展望を存分に楽しむ。文三郎尾根を下る。行者小屋で一服、滑るように南沢を美濃戸へ7時スタート12時過ぎ下山。

今年の京都北山はけっこうな雪。耐寒第2回送別会鍋宴会を北山荘で。該当送別者はなかなかかえれない様子で第3回送別会も射程に入ったようだ。楽しき事。シェフの美味なるしし鍋に皆で舌鼓をうち、呑み、何をしゃべっていたのかはとんと何処かへ飛んでいってしまう。幸せな朝。ぼんやりと何をする訳でもない時間を友と焚火と過ごし、無意識にとけこみ熟成していく。

さてさて、無意識ににじみ出てくる一滴一滴を画に留めていければと心持ちをニュートラルに描いたり流したり削ったり磨いたり、、の時。

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森羅万象に感謝。

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