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大和谷夫婦滝巻きで敗退。。

  • Posted by: etimao
  • 2018-07-27 Fri 01:12:14
  • 未分類
いつものように魚や氏に沢にご案内いただく。宮川水系大和谷夫婦滝をこえてスギ沢を詰めて隣の沢を下降するというプラン。地形図を眺めながらいけるんかいな、、私に。。お助けロープでなんとかなるのんかな。そんなことを思いながら少しばかり寄り道しつつ大台へ。道の駅で少し呑んで食べて仮眠。
朝イチで土場。さあここから六丁峠越、これが最初の関門、ツルツルと滑る落ち葉に足を取られながらも昨年よりもマシな感じで越えられたかも。。大和谷ダムまではともかくは道。貯水池横をトラバース後は気持ち良い沢歩き巴滝の巻きもトラロープもあり何とかかんとか。しばらく遡行すると夫婦滝!これが素晴らしい空間である。沢がわかれそれぞれに雄滝と雌滝。30〜40mの滝が同空間に存在する不思議な景に感動。来て良かった。
が、さて、滝の巻き、大きく高巻くのやろな〜と思いながらも雌滝右岸のルンゼに取り付いた魚や氏に続く。いつも突破口に野生の勘で引っ張ってくれる。ルンゼをヒイヒイ言いながら、しばしばの落石、支尾根に乗ったか!と思たら、もう一段。で、上も下も壁。どうもこれを登るらしい氏はロープをつける。下で慣れないビレイをとる。2ピッチ、、3ピッチめやったか尾根に乗ったようだ。しかしながら最後の壁をクリアできない何度か試みるが腕がパンパンになりギブアップ宣言。後8メートルぐらいらしいが、、申し訳ないが無理でした。中年ハイカーの限界を思い知ることとなった次第。良い勉強をさせていただきました。が、やっぱりすみませんと悔しさと。。ガラガラのルンゼを敗退気分で懸垂下降も交えて沢に降りる少し下ってテン場を確保。砂地のええテン場で特製スープスパゲッチーとアルコールで爆睡。翌朝はゆるゆると沢を戻る魚釣ったり、キノコとったり、小滝に打たれたりとノンビリとツルツルの落ち葉に何度も足を取られ尻もちついて。どうもクロアチアの延長戦と重なったようでシュート連発^^。温泉に浸かって終了。

有難うございました。感謝の内に。


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奥飛騨

  • Posted by: etimao
  • 2018-03-12 Mon 01:16:27
  • 未分類
春先毎年訪れるようになってかれこれ30年をこえるかな。
奥飛騨中尾温泉「まほろば」
蒲田川での釣りが始まりであった。当初は朝から夕方まで缶ビールと少しばかりのおやつを背中のポケットにほりこんで川通しで歩きほぼ一日中竿を振っていたな。そんなことを思い出しながら、夕方少しばかり久しぶりに川に入ってみた。一度だけパシャ!軽くコンと、、合わない。薄暗くなると見えない、、結べない、、通らない、、小1時間で川から上がることにした。河原を歩き川の流れに気持ちを乗せて久しぶりに楽しめた。かな。でも、やはり魚に会えなかったのは寂しい限り。。
まほろばさんでは絵の展示替え。「山気流るる」とタイトルした20号の絵と「記憶を泳ぐ」「居る」の三点を展示。
翌日は青空も少し見え始めてはいたが雲の中、西穂ー独標へ向かう。新穂高よりロープウェイで見事な霧氷の中を通り2156mまで一気に雲を抜けて快晴の山へ一面雲海。日常は雲の下、上高地のみは周囲の山が雲をブロックしたように快晴であることがわかるように展望できる。遠くは白山も八ヶ岳も南アルプスもその向こうには富士山も見える。どこまでもいけそう。。空の色は宙に近づく。絶景を堪能。
そそくさと滑るように下山。友に途中まで送ってもらい、その日のうちに京都に。昼に独標2701mにいたことが何やら不思議な感じ、遠いような近いような。

感謝のうちに。


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2017年12月銀座個展DM

  • Posted by: etimao
  • 2017-12-01 Fri 12:00:17
  • 未分類
今尾 栄仁 展
12月18日(月)〜 23日(土・祝)
11:00〜18:30(18日は13:00〜/最終日は〜17:00まで)
東京都中央区銀座7丁目11−6徳島新聞ビル3F
ギャラリー惣

どうぞご高覧いただきますようよろしくお願いいたします。

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山の恵み

  • Posted by: etimao
  • 2017-10-01 Sun 00:30:38
  • 未分類
小さく舞いました!

  • Posted by: etimao
  • 2016-06-11 Sat 17:13:08
  • 未分類
60号の変形サイズ。
縦長画面何枚かならべて桃源郷といいいますか山水といいますか空間を作ってみたく、、の、一作品。
画題はまだ迷ってますが「無音と」。。
音なく行雲、音なく流水。

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