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旅 Archive

奥飛騨へ

  • Posted by: etimao
  • 2017-03-30 Thu 01:19:53
もうかれこれ何年になりますか、ちょろっとスキーから始まりどっぷり釣り、現在はまり中の山歩き。そしてあいかわらずに絵。中尾温泉のまほろばさんとの心地良いご縁に感謝の限りであります。
さて、ここ数年はノーマイカーな生活にてバスでの移動。10時京都竹田を発ち16時過ぎにまほろば着。
4200円とリーズナブルなバスの旅。
さて、到着後は絵の展示替えの作業。今年は100号の絵を下げて額裝の三作を展示させて頂く事にしました。
夜は和洋折衷のお料理を頂き満腹、満足で即瀑睡。
翌朝は友人直さんにお迎え頂きテレマークスキーを平湯スキー場でご指南頂く。前のめりに派手に転倒、、老眼鏡がバラバラに(涙)何十年ぶりのスキーで骨折れなかってモウケモノかもとあきらめる。ゆるゆると何処か冬山のツアーに行けるようになりたいなと軽く思って終了。昼飯もそこそこに14:00のロープウェイに乗り込み西穂高口へ、昨日の降雪で登山道はどうかなと、、いえいえさすがメジャーどころ、新雪はやわらかいもののトレースはばっちりで小1時間で西穂山荘着。何時もの自炊でまったりとぬくぬくと呑んだり食べたりで過ごす。
翌日は天候も心配されたが何とか半日はよさげ。前夕の山荘のご主人さんの丁寧な天候案内と登山状況のお知らせはありがたい限りでありました。案内通りに気温は低く風もあるが快晴の午前の北アルプスを楽しむ。
のんびりと7:00過ぎ山荘発でヒーフーいいながらも何とか独標着。何度きても最高!樵のT氏はすでに遥か彼方。西穂までと思い先を眺めるが風でトレースが不確かな箇所、セッピもありそうや、断念。北アルプスの雪の稜線歩きを山荘までゆっくりと。ぽかぽかの山荘前でコーヒー何ぞを楽しみお昼過ぎに下山。まほろばさんで温泉をゆるりと楽しみ、高山からの17:00発高速バスで21:30に帰宅。良い旅でございました。

自然に友にご縁に心より感謝であります。

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南アルプス2+

  • Posted by: etimao
  • 2016-09-02 Fri 17:52:16
北沢峠〜馬の背ヒュッテ〜仙丈ヶ岳〜大千丈ヶ岳〜小仙丈ヶ岳〜北沢峠〜広河原〜芦安〜甲府

と繋いだ。早川の尾根はまた何時か。。
野呂川のヤマトにもあえる時間を作りたいな。。
静かな大平でのんびりと森の急登の後はダラダラと沢沿いの道。雨もぽつぽつ、、
こぎれいな馬ノ背のヒュッテ着。隣のお布団は78と78の御仁。凄いな。
ゆるゆると自炊は我一人。雨も上がり夕暮れのベンチで至福の夕食の時を終え、ビール一缶で程よい気分。
足らないものと言えば焚火だけ、、まっ仕方ないです。南アルプスの3000m峰千丈ヶ岳のピークをふんで大千丈まで少し足をのばす。ここなら冬も私の脚でもいけるかな〜。後はま〜いつものごとく淡々と下山。北沢峠からの混み混みバスで広河原へ広河原からこれまた混み混み混みのバスで芦安まで。南アルプスの気もインプットし、甲斐駒では手を合わす事もでき、そうそう芦安の山岳館で田淵行男氏の素晴らしい仕事を少しかいま見る事ができ、さぁ〜少し身体を休めてギャラリーイノセントへの搬入展示へとむかう。

甲府着。
懐かしい油引きの香りと床木の感触が心地良い展示スペース。
20点ばかりの小品を少し壁から浮かし山の気の記憶の標本のように再構成しての展示。照明の光の流れの中での展開。
縦長の4枚の80号変形を並べてみる。
前置きを十二分にとりとり、さてさて、今回のメインはここなのかも。

会期中の土、日、月は在廊。
どうぞご覧くださいませ。

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南アルプス1黒戸尾根〜甲斐駒ケ岳〜北沢峠

  • Posted by: etimao
  • 2016-08-28 Sun 17:21:58
今夏はご縁に恵まれ山梨・甲府の地で個展を開催する事となった。
ここ数年は個展開催地近辺での山旅をしている。
福島の安達太良山、九州での九重連山、岐阜での穂高連峰、東京での高尾山辺、、
もちろん山は何処も同じではなくそれぞれに表情を持つ。
そこで出会う人々との交わりも心を豊かにしてくれる。
甲斐駒では追悼。黒戸尾根を辿り山頂への想いが在り。
南アルプス北部、黒戸尾根〜甲斐駒〜早川尾根〜鳳凰三山〜夜叉神と、、
早川尾根の小屋が避難小屋状態との事で、、水は、どうなってるかな、、
担ぐ荷、個展の準備日程、自身の能力を考えると、、である。
甲斐駒から北沢峠におりて西向かいの垰やかな仙丈ヶ岳に向かう事とした。

霧の中射し込む美しい光の中を歩きはじめる。修験道山岳信仰の尾根だ。
岩、鎖、梯子、祠、石仏、宝剣、手を合わせる事を何気に何度も。
目をひくキノコ。ベニテンのようだが少し黄色っぽいな、いっぱいで大きい。
七丈小屋よき楽しき出会いがある。
北アルプス槍から西穂の稜線がばっちり。
鳳凰三山の向こうに富士。そこまで何処まで雲海雲海。
甲斐駒ケ岳山頂。しばし合掌。
ギザギザ鋸、厳しい尾根道はいけまへん。魔利支天へ。
岩尾根をくだりくだりたったかと北沢峠。


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信州にて

  • Posted by: etimao
  • 2016-07-31 Sun 23:58:48
JR大糸線平岩駅より白馬にデポした車を回収に向かう。単線の何とも味わい深い鉄道。登山者で賑わう。

白馬でクラフトショップ「森の生活」に向かう。大塚さんは店の前で翡翠を磨いておられました。何十年か振りの再会
翡翠を使ったシルバーアクセサリーをご子息と白馬からの発信に心動かされエネルギーを頂きました。

安曇野三郷「なごみ庵」で開催中の柴野さんの水彩画展を拝見。いつもながらの色彩の自由さを楽しむ。

松本へ。せっかくなので松本城を散策。
本命は何時かいってみたいと思っていた心地良い空間なわて通り「柿の木」を尋ねる。
店主黒河内さんとお会いできて喜ぶ一時。

恵まれたご縁をたどる一日を満喫!

諸々に感謝。
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北アルプス南部静かな山 2

  • Posted by: etimao
  • 2015-10-15 Thu 11:20:59
夜明け前、テン泊装備は徳本峠においといてペシャンコのザックを担いで霞沢岳に向かう。快晴。ジャンクションピークまでの登りで日の出。登山道を少し外れて樹の切れる遠望のある場所に。山の端から昇るお日様に有り難さと喜びを感じる。さて、今日は上高地に朝一のバスでついているはずの友人谷口氏が霞沢岳を目指して登ってくる。どこら辺で出会うのか楽しみ楽しみとおもいつつ、樹林帯をうろうろ、まもなくジャンクションピーク。荷物は軽くてもしんどい。さて、ここからどんどん下る。まだ下るのか、もったいない。また登らんとあかん。秋の気配、小さい池、なんかかんか思いつつ登り登りP2のピーク。ここからKI〜K2〜山頂目指して稜線漫歩。徐々に西穂高〜奥穂〜前穂への山容があらわになってくる。乗鞍の向こうに御嶽、少し煙がでている。前穂の前に明神。その東に蝶が岳、常念〜大天井〜燕への山山。西には雲に浮かぶ白山。東南方面、八ヶ岳、甲斐駒かな〜その影にチラリと見える富士。展望を楽しんでいるとメール。谷口氏から。私が徳本峠からちんたらと歩いて3時間半でようやく山頂に着いた頃、彼はすでにK1あたり、早い。稜線を望遠で覗いてみるとえらい勢いで登ってくる御仁。山頂で待つ事に。氏は10:00に登頂!なんと上高地から4時間で登ってきはりました。脱帽。再び山頂で360度遠望を楽しむ、焼、笠と満足。なんだかんだとしゃべりつつたったかたぁ〜と、峠でテントも回収し下山。明神館で遅い昼飯を食べて上高地バスターミナル。谷口氏は平湯へ私は島々へのバスに。ここでまた行こなぁ〜と。島々からの真っ暗になった林道を少し歩いて車を回収。沢渡で夕食とろろ定食。奥飛騨中尾に向けて本日最後の移動で車を走らす。

山と友に感謝!

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