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野遊び Archive

剱岳

  • Posted by: etimao
  • 2017-09-11 Mon 14:26:08
  • 野遊び
立山、室堂から入り剣山荘で素泊まり劔山頂から早月尾根の予定でしたが少々変更で室堂へピストン。白一色だけど虹、今回は初めて霧虹、白虹を見ることができました。不思議な架け橋。長い鎖場を登ったり降りたりで楽しんでまいりました。一番きつかったのはピストンでの帰りの室堂平での階段の上り下りに心が折れそう、、に、ヘロヘロになりながら室堂着で湧き水と牛丼が美味しかった〜
山小屋での自炊は年々肩身が狭くなっていくような、、カッパと防寒具を着込んで生ビールを煽りながら、、自炊者は少ない、、晴れて暖かい日なら外は最高のダイニング!美味しくいただいてまいりました。

今回も無事の山行に友に自然に感謝でございます。

スライドショー

カニのヨコバイ動画

北アルプス:コウタと

  • Posted by: etimao
  • 2017-08-23 Wed 16:49:44
  • 野遊び


大学生となった末っ子と東鎌尾根から槍ヶ岳を目指す計画を立てた。少しばかりしんどそうだが、ま〜なんとかなる範囲かなぁ〜天候と相談しながらで。
あかんだな駐車場に4:00着最近は3:30から入場できるようだ。上高地行きの始発バスに乗り込む、大正池あたりはまだガスの中だ。バスターミナル到着。登山届けを出し、いざ。しかしここから明神、徳沢、横尾までの林道歩きが長い、、お猿さんや晴れてくる明神を眺めつつひたすらに歩く。2時間チョイで横尾到着。なかなか天気もペースも良い感じ。
少し休憩後、槍沢ロッジに向かう。登山道らしく森の中を歩くことしばらくでロッジ、ここで早めのお昼。ババ平を過ぎ大曲から水俣乗越に向かっての急登。本日一番のしんどいとこかな、、案の定ジリジリと遅れ始める。写真撮ったりなどで休み休みコルに出るとヘロヘロ。槍からのびる北鎌尾根の稜線がかっこええ!さあここからはその稜線を眺めながらの東鎌尾根歩き。ハシゴや梯子で空中漫歩を楽しむ。第3展望台を越え、、第1第2とかわかりませんでしたが、ともかく本日の小屋ヒュッテ大槍に到着。こじんまりとしたとても感じのいい小屋だ。生ビールと自炊晩御飯で満足。天候は快晴とはいかず夕焼けは今一つであったが沸き立つ雲と山並みが素晴らしかった。一日。後は記憶なく爆睡。

日の出前星空をと思ったが薄雲が多く、、雲間のご来光を小屋前で堪能。
さあ!本日は槍の穂先を目指して出発。どんどん近づいてくる槍の岩塊。こちらからの眺めは迫力あるように感じた。
北アルプスでも人気の山。混雑を心配していたが昨日の東鎌尾根でも数人とすれ違う程度の静かな山歩き。本日もまたゆったりと穂先を楽しむことができた。ラッキーです。山頂でも20~30分ぼんやりと360度の大展望を満喫。ええなぁ〜です。
残すは下りのみ。途中、奥丸山へと計画していたが雲がかかり始めたり、、いや足もだいぶパンパン近くで千丈乗越から飛騨沢を槍平まで。ひらけた広い抱擁感のある飛騨沢が素晴らしいぞ。槍平で最後の山ごはん棒ラーメンをすする。滝谷避難小屋を通り抜け白出沢出合よりは右股林道の最後の関門はダラタラと新穂高まで。ロープウェイ乗り場まで本日のお宿「まほろば」さんに迎えにきていただき、あとは温泉とビールと飛騨牛で記憶のない睡眠導入となりました。

楽しく無事の山旅を全てに感謝でございます。

ありがとう!

地池谷溯行

  • Posted by: etimao
  • 2017-07-19 Wed 11:25:58
  • 野遊び
いつもの魚や氏に釣りもしつつの沢登りとお声かけ頂き、意気揚々と行ってまいりました。大和谷林道詰めからヒーフーハーフー六丁越でダムの巡視路から外れて地池谷合流点へ巨岩帯とかゴルジュとか高巻きとかトラバースとか懸垂下降とかヘロヘロ楽しでどんどん渓に溶け込んでいく。15m秘瀑に感激、続いて思い出の滝長いデカイ!夕方にようやくテン場着釣りの気力もあと少し、、小さなアマゴだけどたくさんいる。少し遊んでもらい、テント設営、焚き火宴会。炭酸飲料、白ワイン、焼酎と思い担いで来たが、ワインで心地よく爆睡へ。翌日は廃道林道を使って左股を詰め台高山脈主稜線までは届かなかったけど支尾根には乗れたかなヒメシャラの木と風が心地よい。ピストンで谷を下り途中からゴルジュ帯を巻くように林鉄後を行けるところまでいき(ピークでいきなりなくなるワイヤーを渡す鉄の構築物あり。向かいのピークに鉄の構築物あり。もちろんワイヤはありません)激下りで谷へ下降。谷をしばらく下ると大和谷との合流点。あとは心折れる六丁越で林道へ。
お世話になりました。
友と自然に感謝。

地池谷スライドショーで(1080高画質で見れます。)

久しぶり

  • Posted by: etimao
  • 2017-06-20 Tue 19:33:41
  • 野遊び
長らくのインドア生活、、何処かへ、、鈴鹿へ。
東近江市設定の鈴鹿十座。御池岳(1247m)藤原岳(1140m)竜ケ岳(1099m)釈迦ケ岳(1092m)御在所岳(1212m)雨乞岳(1238m)イブネ(1160m)銚子ケ口(1076m)日本コバ(934m)天狗堂(988m)
相方と何となく目指してみようかなと。
御池、竜ヶ岳、今回は天狗堂へ。木地師発祥の地君ヶ畑、太皇器地祖神社参拝、右手の尾根に取り付く、急登1時間半程で山頂!銀竜草に久しぶりに出会う(喜)展望岩に登り御池岳を眺める。時間もあるのでサンヤリまで足をのばす。踏み後は少し薄くなるものの気持ちの良い風の中の尾根歩き。サンヤリで昼食べて戻りはじめる。何だか様子が違う、、またはずれてる、、何故かしらき北向きに歩いているではないか、、反対向きやんか、、GPSさんで修正、もときたルートへ。小一時間うろうろと、、どうも巡視路、、ともかく天狗堂よりは御池林道への岩尾谷ルートの急な下りを赤テープをたどりつつGPSで確認しつつ下山。林道を少し歩いて下り無事終了。集落近くには熊の捕獲用なのか大きなオリの罠が。空梅雨の快晴の一日を相方と久しぶりの山歩きを楽しめた。

感謝!


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前鬼にて

  • Posted by: etimao
  • 2017-05-06 Sat 11:58:23
  • 野遊び
今年のゴールデンウィークも大峯へ沢とテン泊と巡礼の山行に友の魚ヤ氏にご案内頂く。
今年はしめに小仲坊の宿坊に泊まろうと計画。
のんびりとできそうである。テン泊の飲み物も色々と、、水は沢で調達!3.5Lのアルコールと清涼飲料1Lと私にしては張り切ってしまったか、、重いぞこれは。。前鬼林道車止めゲート〜小仲坊〜閼伽坂峠〜垢離取場から前鬼ブルーの水を楽しみ内離谷を900m辺のテン場へあえぎあえぎ少し迷い着。いつものごとく記憶は素晴らしく断片的な夜。夜明け前に目が覚める。少し残っていた越の誉をちびちびとしていると青い時間となり白い空鉢の谷が浮かび上がってきた深仙俣谷も木々の合間に青白く浮かぶ。ええ感じ。とても。ほどなく明るくなりテン場の空をみあげると青空と山桜と新緑。
深仙俣、大日、孔雀又右股、今年は千手岳、大日岳と二つ岩の間を辿り杖谷を詰める。霧の中を癒しの谷を歩く、孤高のタラノキ、前鬼のはじまりの滴り。登山道との交わりもすぎた終盤、1400m辺り何故だか大日岳を直登するような壁にはいってしまい、、GPSを老眼かけんとみすぎてしもうたと反省。魚ヤ氏の野生の感で適当にトラバースしてで戻る事に、、途中、当方はルンゼで固まるが何とかクリア!で、無事にというか結構な急登で奥駈道に這いあがる。残るは大日岳のピーク!迂回路を途中までゆくが親切な方に一枚岩ルート(鎖場)をおしえて頂きそちらへ高度感のある楽しい緊張感でピーク。大日如来が安置されています。合掌。登山道へ戻る。太古の辻〜二つ岩〜小仲坊着。ビールで乾杯!喜々と風呂で汗をながし、夕食を頂く。ほどなく心地良い疲れで眠りに落ちる。
翌日は小仲坊周りをうろうろとミツマタの花がきれい。後は帰るだけ。竿も持ってきたらよかったと今更ながらに思う。

今年も春の山、沢を宿坊を満喫。

自然への畏敬の念と友と山を守る方々に感謝であります。

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