Home > 散文 Archive

散文 Archive

十五夜

  • Posted by: etimao
  • 2009-10-04 Sun 11:03:02
  • 散文
雲間から見え隠れする昨夜の月。
雲の向こうで光っている月。
雲の切れ間を待つ時。そして、月が姿を現す。
待つ時の流れが心地良い。
月を光る雲に感じ、、月がみえたから、待っていた時がある。

その光は陽の光。

P1040550.jpg
P1040551.jpg

個展に向けて-散文

  • Posted by: etimao
  • 2009-02-09 Mon 18:45:57
  • 散文
夢のほとり

現在・過去・未来
自由に時空をわたる夢
懐かしき遠い記憶
何処かで出会った時
そのほとりを
ゆふらゆふらと歩む

大いなる導きを
気の震えに微かに感じ
委ねる
心は広がり光に抱かれる

夢の心地を愛おしむ

Index of all entries

Home > 散文 Archive

タグクラウド
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Return to page top