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2014年08月 Archive

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雨の日の沢登り

  • Posted by: etimao
  • 2014-08-26 Tue 08:50:30
  • 野遊び
さて、台風後なんだかおかしな(人社会のスタンスから自然をみた時の事で、おかしなと考える事は人の傲慢にも思える。のだが、やはり不安定な天候と思ってしまう。安穏であってと祈るばかり。)天候が続きます。そんな盆明けの雨の日に比良明王谷の白滝谷の沢登りに参加してきました。いつものごとく茸屋さん、、いや魚屋さんのリードのもと、Fさん、cdさん、わっちゃん、わたしの5名。白い美しい谷の核心部のみ楽しませてもらい
ました。夫婦滝から音羽池、白滝山を通りワサビ谷沿いのずるずるの登山道を転けながら下り坊村に到着。
とどめはネオプレーンのソックスに忍び込んでたらふく血液を吸い込んでぼてぼてになったヒル君、、でありました。

まー何はともあれ感謝であります!

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つかの間の台風一過。中央アルプス

  • Posted by: etimao
  • 2014-08-17 Sun 14:45:01
  • 野遊び
台風通過後はすっかり晴れだと思い込んでの山行きでしたが見事に前線停滞の日々。。
空木平で一日停滞の次の日はつかの間の好天!
夜明けから素晴らしい快晴!最高の日の出の時の景色の移り変わりを楽しみました。
空木岳山頂を目指しいつものようにゆるゆると8:00頃出発。本日のコースは水場がないようなので4ℓ弱をザックに詰め込んで陽射しを受けた花々を眺めながらのヒーヒーいいながらの登り。振り向くと雲海。向こうに浮かぶは南アルプスと八ヶ岳。ちょっこと顔だす富士!まもなく山頂。その後も結構なアップダウンと岩の稜線歩き。しかもほとんど下りでの岩稜地帯登りだと余裕なんだろうが重たいザックで高度感を感じながらバランスをとるのは緊張する。cdさんと何度かスリングで荷物をおろしながらの突破と相成りました。
東川岳、熊沢岳、檜尾岳を越えて檜尾尾根にある避難小屋に到着。途中ハイ松の中に土ポッイキノコ発見なんかひきつけられた。小屋の中は結構な混み具合だったので小屋前にテントを設営。中央アルプスは本来テント設営は木曽駒ヶ岳、中岳辺のテン場のみなのだが避難小屋周辺は状況により容認されているようでもある。あくまで避難小屋が満杯のときのみと思われるが。この日も数張りのテントが設営されていた。ここの尾根からの富士は正面。眺めながら夕食と、、雨がぽつぽつでテントの中。夜は雨は少ないものの風が強い。尾根上でのテント泊。ヘロヘロの身体に耳栓をつめて心地良く眠ることができた。
翌朝はやはり雨。。もちろんいつものごとく8:00発のゆるゆる出発で檜尾尾根を下り無事下山。

感謝であります!



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台風一過とは、、、。

  • Posted by: etimao
  • 2014-08-15 Fri 16:13:34
  • 野遊び
台風の警報の中、京都を出発。台風を突き抜けるように北東へ向かう。南アルプスを目指した。
飯田に着くと小雨。昨日は凄い雨であったとか、、赤石林道の状態を気にしつつ遠山郷より小康状態の雨の中、林道を便ヶ島に向かう。林道の落石、落枝を除きつつ発電所が見える辺まで進むと林道をおりてくる登山者。状況を伺うとこの先7箇所土砂流出で通行不能と教えて頂いた。もちろん先には進めない。光、聖岳はあきらめて、ともかく登山者の方とともにcd氏の車で飯田まで送り戻った。
(15日9:00現在で、便ヶ島、易老渡まで普通車は通行可能との事です)
さてさて、このままもちろん帰ろうとはならない。飯田市内で地図を求めて本屋を捜し、天候の流れを憶測し中央アルプス、木曽駒、平木岳に向かった。菅の台駐車場にて仮眠。
翌朝ロープウェイは運休をよこめにわれらはタクシーで池山林道を終点まで。池山尾根を空木平の避難小屋まで晴れたり降ったりの道中。昨日の嵐でボキリとなった樹、カモシカ、大地獄、小地獄とやせ尾根も無事通過し早めの小屋到着。誰もいない。贅沢に荷を広げ乾かしたり、うだうだと飯食ったりと、、そのうち山溪の取材組の3名の方やソロの方やトランスジャパンが本日明日空木岳を通過するという事でそのホローの方や取材の方等等で賑わう。夜半にも強行軍の男性二人も強い風雨の中避難小屋入。その時は知らなかったのだがこの空木平避難小屋は心霊現象の報告が結構あるらしい。。夜中はいやになる程の雨と風、、、朝起きても、、、、停滞を決定。。
何もする事もない贅沢な時間が淡々とゆるゆると。花の撮影をしたり、服かわかしたり、ぐだぐだと^^
とても素敵な避難小屋での一日と相成りました。
昼過ぎより皆は少し上のヒュッテに移動。2人で泊。夜はかさかさ物音が、、チュー太郎が昨日に引き続き活躍しててくれました。。
空は少しばかり星と月!
明日の天候回復を願いつつもう一寝入り。

そんなこんなに感謝であります。


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