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2月のインプット

  • Posted by: etimao
  • 2017-02-26 Sun 16:26:01
  • 野遊び
何かの為ではない何か、、

道楽です。

2月の雪と山二つ。

昨年訪れた八ヶ岳、天狗岳。優しく穏やか。そこからみた赤岳に行ってみようと企ててみた。
昨年になく雪が一気に積もった。雪崩、、赤岳鉱泉のfbでも注意を呼びかけている。ともかくいってみる事に。
夜行バスで茅野駅へ。友の樵の直さんに拾ってもらい一路、美濃戸口へ個々から奥の林道は自己責任で、、云々。
突っ込んで美濃戸赤岳山荘に駐車。快晴。昨日の登山者のトレースを辿る。ほどなく鉱泉着。天望荘まで行こうかどうしようかと、、今日は此所でとまり午後は硫黄岳方面へいけるとこまで足慣らしに。小生は赤岩の頭でタイムと天候を考えて戻りはじめるが、何時ものごとく直さんの足は速く硫黄岳まで余裕の感じですたすたと。下りはシリセードで快適に。赤岳鉱泉では50名程が宿泊。豪勢な肉料理を食しておられる。我らはおもむろに自炊室へ台湾からの登山者のグループの方々が盛り上がったはる。美味しいお茶をお裾分け頂きました。ありがとう。しかし、この自炊室は寒い。ストーブはつかない、、足先の冷たさを感じながらもワインとビールとなんやかやで満足。パキパキに晴れた夜空と雪山を少しばかり楽しむが、すこぶる寒い。早々に夢の中に落ちる。翌朝は何時ものごとくゆるりと明るくなった快晴の空に鉱泉を後に赤岳を目指す。一昨日は文三郎尾根で雪崩があったらしい、、行者小屋で少し考えてみて地蔵尾根を登る事を選択。ほぼ無風、雪も思っていた程ではなくアイゼンもよく効く。地蔵の頭、赤岳天望荘、赤岳山頂、稜線では風もほぼなく富士山の展望を存分に楽しむ。文三郎尾根を下る。行者小屋で一服、滑るように南沢を美濃戸へ7時スタート12時過ぎ下山。

今年の京都北山はけっこうな雪。耐寒第2回送別会鍋宴会を北山荘で。該当送別者はなかなかかえれない様子で第3回送別会も射程に入ったようだ。楽しき事。シェフの美味なるしし鍋に皆で舌鼓をうち、呑み、何をしゃべっていたのかはとんと何処かへ飛んでいってしまう。幸せな朝。ぼんやりと何をする訳でもない時間を友と焚火と過ごし、無意識にとけこみ熟成していく。

さてさて、無意識ににじみ出てくる一滴一滴を画に留めていければと心持ちをニュートラルに描いたり流したり削ったり磨いたり、、の時。

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森羅万象に感謝。

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