Home > 2018年04月11日

2018年04月11日 Archive

アートスペース泉での個展始まる。

  • Posted by: etimao
  • 2018-04-11 Wed 11:38:23
  • 展覧会
さて、4月にゆったりとした日程で個展開催が福島県いわき市の泉の地で開催する運びとなりました。ゆったりとしつつも静謐な展示空間アートスペース泉さんでの発表も今回で6度目となる。
今回は諸事情で作品は車での自己輸送。片道800km弱の長丁場ドライブ。ETC割引もフル活用してと考えていると当地へ朝着くことが良い感じか、、では、せっかくなので以前から行ってみたいと思っていた三春へ早朝立ち寄り満開の滝桜を眺めることにした。ルートは湖西道路〜北陸道〜磐越道の日本海周りで弱雨の中ではあるがスイスイと寝たり起きたりと三春へ早朝に到着。5:00過ぎにもかかわらず人出がまーまーある。流石に三大桜!人出も整備もバッチリすぎるぐらい。大駐車場も完備。警備案内の方も多数。桜の樹は、、それはそれは素晴らしい!1000年の時を積み重ねた樹勢と毎年繰り返される儚き桜の花の美しさ。眠いながらも良い寄り道に満足。この三春という地はこの桜だけでなく穏やかな丘陵地帯になんとも朗らかな人と花との常々の心地よい関係があるように感じた。心豊かに。
少し移動して画廊に到着。まだ早い時間なので近くの極楽の湯で朝風呂で身体を休め起こす。
さあ、展示。今回は11mの壁面にずらりと縦長146X68cmの連作を10点並べる。(何度か前の展覧会では100号5枚を横に連結させ120X800cmの大作を展示。)なかなか良い感じになったと満足!4年の間に描いた画の推移を省みる。自己内での変化との対話で心象を探り磨いていくのである。そして苦楽しむのである。
さて今回は展示を楽しもうとレザーレベルなる機器を導入。赤いラインで効果抜群、、?かも。最後は眠気と戦いながらも全体は離れてみてやはり感覚で調整をする。磨かれた木製の床に作品が映り不思議な空間ができたと喜ぶ。終わるとまっすぐに宿へ、朝まで爆睡。

初日は画廊のお客様や山友、新聞社の方、、夜はのんびりと過ごす。

2日目、早朝、白水阿弥陀堂と三崎公園の潮見台へ浄土のお庭と太平洋。本日は東京に少しより帰京する予定。朝はこちらでいつも興味深いお話や地域のご案内をしてくださるオーナーの友人の方と福島を前向きに次世代につないでいく想いやプロジェクトのお話を聞かせていただいた。こちらがなんだか励まされたような良い時を持てた。
福島県美での長谷川利行展を休館日でみれなかったのが少し残念ではあるが、概ね良いスタート。
後の会期の展覧会のお世話を画廊様にお願いし、昼過ぎに帰路につく。

東京では現代社会の中で画のあり方と真摯に取り組んでおられる方ともお話でき、喜ぶ。で、帰路高速道路で富士山!

ご縁に感謝の限り。


個展は24日まで開催中。どなた様もご高覧いただきますれば幸いでございます。

そして、月末は搬出に再び。

どこに寄り道できるかな。

_1010396.jpg_1010408.jpg_1010406.jpg_1010413.jpg_1010418.jpg_1010428.jpg_1010434.jpg_1010439.jpgP1150321_20180411102811edf.jpg

Index of all entries

Home > 2018年04月11日

タグクラウド
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Return to page top